簡単美味しい♪寒天ジュレの作り方

美味しい青汁ジュレ↓

甘くて美味しいジュレとは?

寒天ジュレ

 

様々な調理器具が増え、家庭でもお店のような美味しいデザートを作れるようになりましたね。

 

自分で作ったほうが自分好みの味付けになりますし好きなだけ食べられるのが嬉しいですよね。

 

最近特に、簡単に作れると話題なのがジュレです。

 

ジュレはゼリーと似たテイストのさっぱりとしたお菓子です。

 

しかし、細かい部分のちがいがあります。

 

ジュレとゼリーの違いとは?

ゼリーはフランスの借用語で、ジュレはフランス語です。
ゼラチンなどを混ぜ合わせて作られた生菓子を日本ではゼリーと呼んでいます。
ジュレはフランス語で凍らせるの過去形を表す言葉です。
フランス内ではゼリーもジュレも似たような意味で通りますが、日本人からすると様々な違いがあるみたいですね。
ゼリーは甘くトロトロとしたデザートのことを言いますが、ジュレはゼリーよりも水分が多くとろみの強い物を表すでしょう。
殆どが甘味のゼリーと比べると、ジュレは料理としても出てくるしょっぱいテイストの食べ物もあります。
料理自体のちがいはほとんどありませんが、細かいニュアンスの違いでゼリーとジュレを使い分けている人が多いのではないでしょうか。

 

このように、ジュレとゼリーの明確な違いはありません。

 

そして、ジュレはとても簡単に作ることが出来るデザートメニューです。

 

寒天と水とよく混ぜて火にかけてオリゴ糖やデザート等の甘味をブレンドし、型に入れるだけで寒天ジュレの完成です。

 

気軽に食べられる、さっと作れる、数日間の保存もできるということで、子供や自分のおやつに寒天ジュレを作る人も多いのではないでしょうか。

 

 

おすすめ!寒天ジュレレシピ

 

寒天ジュレ 自作レシピ

 

さっぱり!サイダーフルーツジュレ
普通のジュレを作る工程で、お好みの果物缶詰を混ぜ冷やす前にサイダーを加えるとさっぱりテイストのサイダージュレが完成します。
シュワシュワとした炭酸の刺激と果物の甘味が相性ばっちり!
夏場のデザートにピッタリなのではないでしょうか。

おかずにもう一品!海鮮寒天ジュレ
ゼリーと違いおかずにもなるジュレ。
寒天と水を混ぜ合わせ、コンソメを加え、エビやカニ等の海鮮類を混ぜればお洒落なおかずジュレの完成です。
小ぶりのお皿に装えばホテルの前菜のような高級感のあふれる一品となります。
デザートジュレも良いですがおかずとしてジュレを作ってみてはいかがでしょうか。

 

寒天ジュレは自作もできますが、市販されている商品を買って食べても美味しいですよね。

 

特に最近は、黒糖抹茶青汁寒天ジュレが話題となっています。

 

黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、和風テイストのほんのり甘い寒天ジュレです。

 

しかも、ただのジュレではなく青汁として栄養補給にも活用できる食品なので、栄養不足に悩んでいる人や青汁が苦手な人にもぴったり!

 

もちろんジュレが好きな人や、和風ジュレが気になる人にもお勧めです。

 

さっぱり美味しいジュレを食べながら野菜成分を補給してみませんか?

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